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高雄支部長(右)2009年正道全日本無差別級出場時 |
正道会館空手は、全日本選手権大会などからも実戦的な格闘技として広く認識されていますが、
本来、手に何も持たず自らの体を鍛えることで身を守る護身術として非常に優れた武道です。
また、正道空手は左右対称に身体全身を駆使し、筋力強化、身体の柔軟性、適度な有酸素運動による心肺機能の強化とダイエットにも優れた効果を発揮します。
そして日常生活で抱えた現代人のストレスを発散する手段としても有効なスポーツであり、礼儀礼節を重んじる日本古来の武道なのです。
このように「正道空手とは?」という命題については、学ぶ人それぞれの目的によってその数だけ答えがあると思います。それぞれの方がその目的に応じて無理をせずに、楽しく稽古を続けていくことが継続させるための秘訣であり、それが皆さんの目的達成に大きな力となるでしょう!
園児年中~ご年配のまで、男女問わずお待ちしております!
もちろん初心者の方も!

一、人間形成の場として
グローバルな戦いの舞台で活躍する正道会館の選手に憧れて近年入門者は飛躍的に増加しています。
それらの人々にとって『強さ』の追求は普遍にテーマとなっていますがそれらは単に相手を倒すことではなく、人生を生きて行く上で必要的な強さの追求にあると思います。
マニュアル化された現代社会の構造の中で時として見失いがちな自己のアイデンティティを、空手に修行の場を通 じて確立しようとするその姿は、まさに自分との戦いです。
そして、その過程で得られた成果は自らの人生に大きな自信を与えてくれるはずです。
一、正道会館の強さの本質
正道カラテの真髄はごく一部の才能ある者や体型に恵まれた者だけが強くなるのではなく誰でも無理なく短期間に、確実に強くなることです。
従ってここではしごきもなければ苛酷なトレーニングを強いることもありません。
あくまで『練習の合理性』が正道会館に強さの本質なのです。
また、練習には独自に開発したプロテクター等を用いることによって、安全にも最大限の配慮をしていますので、子供や女性でも安心して練習に打ち込めます。
『進化したカラテ』それが正道会館です。
一、目的に応じたカリキュラム
正道会館ではプロを目指して修行を志す若い方はもちろん、空手を通じて強い心と体を育みたい子供さんや、健康の増進を目的とするビジネスマン、さらに護身術を取得したい女性の方にいたるまでそれぞれの目的に応じて幅広いカリキュラムを用意しています。
一般部 正道八か条
一 吾々は、心技体を研ぐ場こそ道場と知るべし。
一 吾々は、収めしままの刀は錆びつくと知るべし。
一 吾々は、己が力を誇示せず、自制の心を持つべし。
一 吾々は、物事において後悔せん事を宗とするべし。
一 吾々は、押忍の精神を宗とするべし。
一 吾々は、世の中の動と静を見極めるべし。
一 吾々は、文武両道を以って有言実行を成すべし。
一 吾々は、日々精進し、正道の道を極めるべし。 |
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少年部 正道八か条
一 人とむやみに争わない事。
一 人の悪口を言わない事。
一 人に偉そうにしない事。
一 人に感謝の気持ちを持つ事。
一 自分の知っている事は、他人にも親切に教えてあげる事。
一 自分の間違いを改め、良いところを伸ばす事。
一 自分自身に自信を持つ事。
一 家族・仲間を大切にする事。
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2002、2001正道会館全日本空手道選手権大会軽量級準優勝者
体の合理的な使い方を重視しています。 |
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| 昭和40年生まれ |
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| 平成2年(24歳) |
正道会館 入門 |
| 平成11年6月(33歳) |
初段(十人組手完遂)合格 |
| 平成12年11月(34歳) |
弐段(二十人組手完遂)合格 |
| 平成13年1月(35歳) |
正道会館岸和田教室開設 |
| 平成15年10月(37歳) |
正道会館岸和田支部開設 |
| 平成16年11月(38歳) |
参段(三十人組手完遂)合格 |
| 平成22年2月(44歳) |
正道会館和泉教室開設 |
| 主な戦績 |
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| 平成12年2月 |
正道会館全日本新人戦大会 Aクラス無差別級 優勝 |
| 平成12年9月 |
正道会館全日本大会 軽量級 第3位 |
| 平成13年9月 |
正道会館全日本大会 軽量級 準優勝 |
| 平成14年9月 |
正道会館全日本大会 軽量級 準優勝 |
| 平成18年2月 |
正道会館全関西大会 Aクラス重量級 第3位 |
| 平成18年6月 |
正道会館全関西大会 Aクラス重量級 準優勝 |
| 平成18年12月 |
正道会館全東海大会 Aクラス重量級 第3位 |
| 平成19年9月 |
正道会館全日本大会 軽量級 第3位 |
| 平成20年12月 |
正道会館全東海大会 Aクラス軽量級 準優勝 |
| 平成21年2月 |
正道会館全関西大会 Aクラス重量級 第3位 |
| 平成21年11月 |
正道会館全東海大会 Aクラス軽量級 準優勝 |
| 現在も現役選手として活躍している。 |
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